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保存版!家族を8つの食中毒から守る知識をまとめたよ!

師匠
師匠

いたたた・・・

僕

おや?師匠?どうしたんです?

師匠
師匠

なんだか朝からお腹の調子が悪いんじゃ・・・

僕

なにか心当たりは・・

 

師匠
師匠

昨日、牡蠣を食べたんじゃよ。冬は牡蠣じゃろ。旬じゃからな。

いたたた。

 

僕

まさか・・・

師匠
師匠

ちょっとトイレ・・・

アフロさん
アフロさん

あれは牡蠣にあたりましたな。

僕

誰!?

 

アフロさん
アフロさん

私はあふろさん。趣味はラジオを聴くことだ。

 

僕

(また変なのきた・・・)

アフロさん
アフロさん

よし、ではみんな気をつけたい食中毒について、暇だし教えてあげよう。

 

こんにちは。僕です。

師匠はお腹を壊しているようですが・・・

冬のイメージが強い食中毒。

実は季節に関係なくリスクがあります。

原因や予防・対応を学んでおくことは万が一家族がなった時や自分を守る為に有効です。

食中毒で家族が全滅してしまうと誰も看病も出来ません。

ここでは代表的なもの8つを紹介しますね!

 

はじめに

○○℃以上〇分加熱とありますが、これは食材の中心がその温度に達してからの加熱時間です。

意外とそこができていなくて家庭や飲食店でも食中毒が発生することが多いですね。

あとで書きましたが、食中毒界の最強は「ボツリヌス菌」

乳幼児にハチミツを与えないこと・該当する食材は廃棄することを徹底しましょう。

他の食中毒は亡くなることは少ないですが「ボツリヌス菌」4人に一人は亡くなります。

こわい。

ちなみに正しい手洗いの方法はここにリンクはります。

菌の死滅を考えると洗い始めから終わりまで60秒くらい時間をかけるといいです。

正しい手洗い方法で習慣づけを|キレイキレイ|ライオン
正しい手洗いの仕方を学んで、キレイキレイ習慣を心掛けよう!手洗い・うがい・消毒で、子供たちをばい菌から守るキレイキレイ。今日を愛するライオンです。

 

ノロウイルス

原因

主に加熱不十分なカキフライなどの貝類(牡蠣・アサリ・ハマグリ)に生息しています。

感染の者や嘔吐物などが乾燥して空気中に漂い2次感染する。

たぶん師匠はこれ。

潜伏期間と主な症状

 摂取・感染から24~48時間の潜伏期間があり、発症後2~3日吐き気・嘔吐・激しい下痢・腹痛。

発熱はあまり見られない。

予防・対応

まずは充分な手洗い。

調理時は食材の中心が85℃以上で1分以上の加熱をしましょう。

調理器具の洗浄と漂白剤による消毒が有効。

消毒時は250倍以上以上に薄めた漂白剤に10分以上漬け込み、水洗いします。

嘔吐物などのは50倍以上もしくは原液を手袋やマスク着用のうえ処理するときに使用しましょう。

トイレやドアノブ・手すり・蛇口などは汚染しやすいのでそこも忘れずに。

 

黄色ブドウ球菌

原因

人の傷・ニキビ・埃などから高率で検出されます。

おにぎりなどからも感染することも。

潜伏期間と主な症状

1~5時間潜伏し、症状は1~2日続きます。

激しい嘔吐や腹痛・下痢を伴うこともあります。

予防・対応

食品は10℃以下で保存し菌の増加を抑えます。

手・指の洗浄・消毒を行い傷などがあるときに調理する場合は手袋などを着用しましょう。

アルコール消毒が有効。

腸炎ビブリオ

原因

主に刺身や寿司などの生の魚介類により感染します。

生の魚介類を調理し器具や手指を介して2次感染することが多いです。

感染した野菜などでも原因となります。

潜伏期間と主な症状

2~24時間潜伏し、抗生物質の投与で2日程度。下痢などの症状は2週間続きます。

腹痛は差し込むような痛みで発熱や嘔吐がある場合も。

 

予防・対応

水道水では繁殖できないので魚介類は菌を洗い流します。

夏季は短時間でも常温で放置しないことが大事です。

サルモネラ菌

原因

主に鶏肉・卵が原因食品で、最近では鶏卵のサルモネラ汚染率が増加卵内にも菌が認められています。

ペットとの触れ合いで感染する事も。

潜伏期間と主な症状

潜伏期間は5~72時間。発症後1~4日で回復します。

風邪の症状に似ており吐き気・腹痛・頭痛・下痢・発熱は38℃~40℃。

予防・対応

まずは充分な加熱、卵の割り置きを絶対しないことが前提です。

子供や高齢者には加熱不十分な卵料理は控えましょう。

カンピロバクター

原因

鶏レバー・ささみ刺し、鶏のたたきなどの半生製品・加熱不十分製品。

また、殺菌不十分な井戸水・湧き水などの事例もあります。

潜伏期間と主な症状

潜伏期間は1~7日。発症後2~5日で回復します。

風邪の症状に似ており筋肉痛・吐き気・腹痛・頭痛。発熱もあり38℃~40℃。

その後数時間から2日後に下痢。O157と見分けがつきにくいです。

予防・対応

10℃以下では菌は生き続けます。

熱や乾燥に弱いので食品の加熱を充分に行いましょう。

ウェルシュ菌

原因

熱に強く煮物料理が主に出やすい。(カレーなど)

15℃~47℃で発育する。

芽胞(細菌の極めて高い耐久性をもつ細胞)は100℃で4時間の加熱でも消滅しません。

潜伏期間と主な症状

潜伏期間は6~18時間。発症後2日ほどで回復します。

下痢・腹痛が主な症状。

予防・対応

保存は10℃以下もしくは50℃以上でする。

煮物を冷ますときは常温で置かず氷水で急速に冷やすのがベスト。

ボツリヌス菌

原因

120℃で4分以上の加熱処理がされていないものは菌が繁殖すると膨張し異臭(バターのような)がする。

自家製のビン詰めや缶詰、真空パック食品など酸素がない状態で猛毒の神経毒をつくります。

潜伏期間と主な症状

潜伏期間は8~36時間。発症後、すぐに病院にいかないと命に関わります。

吐き気・嘔吐・視力障害・言語障害なども。

重症の場合呼吸困難に陥り、適性な治療を受けないと死亡率は30%程度あり危険です。

予防・対応

120℃以上、4分の加熱で死滅するが膨張・異臭がするものは廃棄。

時に乳児(1歳以下)は腸内環境が整っていないのでボツリヌス菌が増えて毒素を作ってしまうことがある。

絶対与えない!

腸管出血性大腸菌 O157

原因

生や加熱不十分な牛肉やレバー・そば・カイワレ大根などの野菜。

 

潜伏期間と主な症状

潜伏期間は4~8日。発症後5日ほどで回復します。

腹痛や下痢が初期症状で1~2日すると便に鮮血が混入。吐き気・嘔吐などを伴う場合があります。

予防・対応

中心温度75℃以上で1分以上の加熱処理が必要です。

野菜は100℃で5秒以上の湯煎を行う。

まとめ

いかがでしょうか。

本当に食中毒はこわい。

正しい知識をつけて大切な家族を守りましょう!

まずは手洗いから!

まな板も野菜・魚・肉を色で使い分けて(100均とかに売ってますね!)こまめに洗浄・漂白をしましょう。

そうすると、かなり食中毒リスクを減らすことが出来ますよ!

 

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