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問題視されるスマホ育児。結局どうすればいいの?

師匠
師匠

おお!ちょっと見てくれ!

僕

なんですか?

師匠
師匠

ついに手にいれたのじゃよ!

すまーとふぉん!

僕

便利ですよね!スマホ!

アフロさん
アフロさん

私は昨日ゲームに課金しすぎました・・

僕

スマホはゲームもあるし夢中になりますからね・・

師匠
師匠

そういえば、スマホ育児が話題になっておるな。

アフロさん
アフロさん

それはゲームですか?

僕

たぶんゲームじゃない。

こんにちは。僕です。

今、問題視されているスマホ育児。

様々な議論があり多々取り上げられています。                                        

もちろん、推奨されることではないのですが、なかなかパパ・ママとしてもスマホに頼らない生活というのは難しいはず。

今回は育児中のスマホとの「ちょうどいい」付き合い方を考えます。

そもそもスマホ育児とは

・乳幼児にスマホを渡して遊ばせておく

・知育用アプリを過剰に使用する

・親がスマホ操作しながら育児をする

こういったあたりがスマホ育児の定義とされています。

 

そう、直接的に赤ちゃんがスマホで遊ぶ以外にも、広い意味では親のスマホの使い方まで含んでスマホ育児と呼ばれます。

赤ちゃんの呼びかけに反応しない事から起こる「サイレントベビー」などは聞いたこともあるのでは。

そりゃあ、大人だって呼びかけた時、無視されたり片手間な対応されたら嫌になりますよね。

子供たちも同じです。

そうはいっても大人がスマホを持たない選択は現実的ではない

 

あなたは20代~40代のスマホ依存率と接触時間を知っていますか?

なんと

依存の自覚がある人は70~80%近く。

そのうち20%以上は1日7時間以上操作する。

一方、子供が起きている時間は2・3歳だと12時間程度。

つまり単純に考えると子供と過ごしている時間のうち数時間は大人がスマホ操作していることになりますね。

 

ただ、どうでしょう。

今、スマホで育児情報を得る、SNSを活用するなどは当然の流れです。

僕も仕事でスマホを操作しますし、SNSだって活用します。

頑なに親が家でスマホ操作をしないというのは現実的ではないと思います。

育児をしながらスマホ

 

僕のこのサイトも実は育児の隙間・仕事の合間にサクッと読んでもらえるようにボリュームを抑えるところは抑えて発信しています。

今の日本は核家族化や近所付き合いの希薄化が進んでいます。

昔はあった周囲から情報を得るということが難しくなっていますよね。

やはりスマホは育児に欠かせない存在になりつつあるというのが現状なのではないかと思います。

でも、もちろん使い方を間違えると

・子供がスマホ依存症になってしまう

・親が夢中になりすぎて、ネグレクト(育児放棄)のリスクが増す

・子供にとって大切な指などの動きが身につかなくなる

など様々なリスクを赤ちゃんに背わせてしまいます。

子供にとって「ちょうどいい」スマホ育児

 

スマホ育児がダメなのはみんなわかっているはず。

でも、なかなか大人がスマホと決別するのは難しい。

 

なら、スマホと育児が共存すればいいと思いました。

そんな僕が提案したいのはこれ。

 

・一人で遊ばせずに親子で楽しむ。

子供が見ているものに対して「会話」をする。これが大事。

「ブーブだね」とか「ワンワンだね」とか。なんでもお話はできるはず。

一緒に」動画加工アプリなんかで遊んでも楽しい。

 

・でもメリハリをつけて使用する。

子供が話しかけてきたら目を見て心を込めて必ず応答する。

親も「この時間は使わない!」とか決めることも大事。

ブルーライトの目に対する影響もあるし、メリハリを意識しないと絶対にダラダラスマホしてしまう。

 

やっぱり、何事も限度と節度が大切ですね。

子供と楽しくすごせるのも今のうちですよ。いずれ身も心も独立しちゃうんですから。

まとめ

スマホ育児がダメなのはみんなわかっているはず。

でも、生活にスマホはなくてはならない。

スマホ育児がだめではなく、スマホ依存しすぎたスマホ育児がダメといいたい。

いかにITが発達してもスマホが子供を育てることはあり得ないです。

子供を育てるには親。

正しく道具を使うことを教えるのも親。

子供にとっての親は僕たちだけですから。

 

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