このブログは子育てに奮闘する人に送るブログ。ちょうどいいボリュームで子育てを取り巻く世の中の出来事やお役立ち情報を発信しますね!もちろん子育て世代以外の方にも役立つ情報たくさん!

話題の食品ロスの金額を調べてみたらとんでもなかった。どうする、日本?

師匠
師匠

もぐもぐ

アフロさん
アフロさん

むしゃむしゃ

僕

おお!恵方巻ですか!おいしいですね!

師匠
師匠

うむ。ところで、食品ロスという言葉をしっているか?

僕

ええと。なんかニュースになってましたね・・・

師匠
師匠

うむ。今その食品ロスが大きな問題になっておるんじゃ。きょうはそれを教えよう。

アフロさん
アフロさん

私は安室ちゃんロスです・・・

こんにちは。

食品ロス・・・聞いたことがある方も多いと思います。

今回は食品ロスについてまとめますね。

僕も改めて調べてみて本当にもったいないなと感じました。

 

そもそも食品ロスって?学んで子供の食育にも活かしたい。

食品ロスとは「まだ食べられるのに捨てている食材」のこと。

今、飲食店や家庭でも多く出ていて度々問題になっています。

例えば、飲食店でのいわゆる期限切れの食材。

この中には食べられるものも多く、不特定多数が利用するので当然ですが、実際の消費期限よりもはやく廃棄します。

家庭でも調理の過程で食べられるところを捨てたりといったように、なんとなくドキッとした方もいるのではないでしょうか。

飽食の時代と言われ、多くの食べ物を生産・輸入し無意識に捨てています。

でも、皆知ってるご飯のときの、あいさつを思い出して欲しいのです。

 

「いただきます」の意味

「いただきます」には2つ意味があります。

 

一つは目の前にある食事に関わってくれた方々への感謝。

作ってくれた方・材料となった野菜を作ってくれた方・お魚やお肉を獲ってくれた方・配送してくれた方などへの感謝のこころを伝えることです。

 

もうひとつは、すべての食材には命があります。

「食材の命を私の命にさせていただきます。ありがとうございます。」とそれぞれの食材に感謝をするといった意味。

どちらかというと、こちらが本意だとされています。

 

その意味を考えるとなんだか心が痛くなります。

 

消費期限と賞味期限の違いってなに?

消費期限

消費期限とは冷凍や冷蔵など正しい方法で保存した場合で、安全性を欠くおそれがないと認められる期限の日にち。

つまり消費期限を過ぎた食品は品質の劣化が進んでいるので食べてはいけません。

賞味期限

決められた方法で保存した場合で品質が保たれるのが可能とされている日にち。

賞味期限は過ぎてもすぐ食べられなくなるわけではないので、消費者のよる個別判断になります。

 

実際どれくらいの食品を捨ててるの?

食品ロスは1人一日茶碗1杯分発生していると言われています。

重さでいうと全国で年間約630万トン。

更に金額でいうと全国で年間11兆円。

これは日本の公共事業費の国家予算の倍くらいです。

こうして考えると凄まじい量の食品ロスが発生していることになります。

どうやって食品ロスの対策をすればいいの?

まずは買いすぎない。

冷蔵庫の在庫を確認して使う量だけを買い不要な食材は買わないことが一番。

買ったものは使いきる・食べきる。

冷凍庫を活用し小分けにするなどして保存する。

余った食材は別の料理に活用する。

クックパッドとかにそういうレシピが載ってます。

「食べきる!」という考えが必要ですね。

飲食店などでオーダーしすぎない。

近年、持ち帰りができなくなっているお店も多いです。

これは衛生管理の観点から仕方のないこと。

ならば、ちゃんと食べきれる量を注文することが大切。

他にもボリュームを確認する、アレルギーや好き嫌いで食べられないものがあれば抜いてもらうなどの行動が必要ですね。

代表例として話題になる「恵方巻」の食品ロスは解決出来るのか。

最初にいっておきますが、僕は恵方巻、大好きです。

しかし、一部では売り切る仕組みにしているお店もあり素晴らしいことですが、コンビニやスーパーでの食材ロスは依然多いです。

恵方巻だけで10億円分廃棄されています。

やはり背景にはスーパーやコンビニによる縁起物による行き過ぎともいえる販売競争があると考えています。

業界全体で大きく問題視し、販売データから需要に見合う発注をすることが一番の解決です。

もしくは材料を買ってお家で子供への食育もかねて作ったりしたほうがコミュニケーションも生まれメリットが多いと感じています。

 

食品ロスをITの力で減らす動きがでてきた。

今、アプリでタイムセールをお知らせして商品を売り切ろうといった趣旨の活動も出てきています。

なかでも、生産の段階で、形が悪い・傷があるなどの理由で廃棄になっている食品を所費者や飲食店に販売するといったサービスもあります。

 

tabeloop(タベループ)公式サイト

302 Found

こういった取組みが広まり、少しでもロスが減ればいいなと強く思います。

 

まとめ

いかがでしょうか。

本当に食品ロスは大きな問題になっています。

満足に今日のご飯がない子供達も世界に沢山います。

このまま食材を捨て続けてもいいのでしょうか。

一気に変えるのは不可能ですが、少しずつ意識を変えていけるようにしたいと思いました。

僕がこういう形で発信することで何かのきっかけになればうれしいです。

 

 

コメント